Winampを使用する場合、歌詞を表示させるために以下のステップで歌詞ファイルを作成してください。(画像やソフトウェアの著作権はWinampが所有しています。)
1.
はじめに表示させたい楽曲の歌詞のテキストファイルを準備します。
2.
コンピュータに下記リンクからWinampとWinampの歌詞のプラグインをインストールします。
http://www.winamp.com/plugins/details.php?id=7873
3.
インストール後、Winampを起動させ、下図に示されている"Lyrics
(歌詞)"を開きます。

4.
Winampの右側に新しいウィンドウが表示されます。下図に示されている"スパナ"アイコンをクリックし、"Edit
Lyrics (歌詞の編集)"を選択します。


5.
ウィンドウの中に歌詞入力用のカーソルが表示されます。

6.
あらかじめ用意していた歌詞のテキストファイルを開き、コピーします。

7.
下図のように、ウィンドウ内にコピーした歌詞を貼り付けます。T.sonicが1列に表示できる文字数には制限がございますので、必要に応じて歌詞を調整ください。


8.
歌詞の調整後、"Time
Stamp (タイム・スタンプ)"を歌詞に設定します。"スパナ"アイコンをクリックし、"Add
time stamp (タイム・スタンプの追加)"を選択します。

9.
ここでMP3ファイルを再生することができ、歌詞の表示タイミングを楽曲に合わせることができます。楽曲の特定ポイントが流れる際にマウスをクリックすると、下図のようにメロディラインに対応する歌詞にマークが付けられます。


10.
歌詞のテキストファイルが歌詞ファイル形式の場合はタイム・スタンプを編集する必要はありません。ウィンドウ内にその歌詞ファイルの内容をそのままコピーし、貼り付けてください。ここまでの作業が完了したら、ドライブにファイルを別名で保存します。

11.
下図のように、歌詞(Lrc)ファイルに音楽ファイルと同じ名前をつけ、同じフォルダに保存します。T.sonicで”歌詞表示機能”を有効にすると、音楽再生中に歌詞が画面に表示されます。
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