SSD Scope Pro / SDK

トランセンドのSSD Scope Proで
SSDの状態をチェック

トランセンドの多くのSSDで利用可能なトランセンドのSSD Scope ProはSSDの状態を監視・管理するソフトウェアです。ドライブの情報やS.M.A.R.T.の確認、診断スキャン、セキュアイレース、状態を表示するインジケーター、システムクローンなど便利な機能が利用できます。

特色

  • 最大16台のSSDを同時に管理
  • SSDの転送速度をモニタリング
  • SSDの異常を感知した場合に通知
  • SSDに保存されているデータを安全消去
  • クローン機能
  • SSDの状態を監視してインジケーターやステータスバーで表示
  • SSDをスキャンして潜在的な問題を指摘

  • Status
  • Tool
  • System clone

SSDの状態をモニタリングし、インジケーターやステータスバーで表示します。状態を注視する必要がある場合はユーザーに通知します。

  • Drive Information

    SSDの一般的なドライブ情報に加え、S.M.A.R.T.の値(Erase Count / Spare Block / Power Cycle Count)が確認でき、故障が発生する前に潜在的な問題を検出します。

  • Capacity

    SSDの空き容量、使用容量、総容量を表示します。

  • Lifetime Status

    SSDの状態(Drive Endurance / Valid Spare Blocks / Bad Blocks / Wear out indicator)を表示します。閾値の設定はユーザーが必要に応じて変更できます。

SSDの読出し/書込みパフォーマンスのチェック、診断スキャン、セキュアイレースが行えます。

  • Performance Testing

    シーケンシャルとランダムのリード/ライトスピードを表示します。

  • Secure Erase

    SSDに保存されている全てのデータを完全に消去します。

  • Diagnostic Scan

    SSDの状態をチェックする「Quick Scan」または「Full Scan」を行います。

システムクローンはOS、プログラム、データを含む元のドライブを別のトランセンドSSDにクローンするためのディスクイメージングツールです。

Windows/Linux向けのSDKで
アプリケーションをカスタマイズ

用途に合わせたドライブ管理ソフトウェアが構築できるSSD Scopeソフトウェア開発キットは、クライアントのプラットフォームにSSDを監視する機能を提供します。WindowsやLinux OS、その他のシステムやプログラミング言語に対応しているので、クライアントの既存インフラにメモリ製品を円滑に統合することができます。

イベント

アプリケーションのアラートシステムを構築し、SMSやメールでアラートを行う閾値を設定したり、SSDの耐久性、有効なブロック数、状態を表すスコアが確認できるレポートが確認できます。

モニタリング

トランセンドのSSDをいつでもどこでも監視します。Check S.M.A.R.Tデータ、IDテーブル、温度、残り寿命、ECCエラー数、Bad Block数、電断回数が確認できます。

分析

読出し/書込みデータを収集してSSDの残りの耐用年数を予測します。これにより、メンテナンス計画を立てることができ、ダウンタイムを最小限に抑えることができます。

アップデート

SSDのファームウェアを簡単なコマンドでアップデートでき、SSDをベストな状態に保ちます。定期的に最新ファームウェアをチェックすることで、SSDが正常な状態にあることが確認でき、異常の早期発見をサポートします。
*保存されているデータはアップデートによって消去される場合があります。実行前にデータをバックアップすることをお勧めします。

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