ドライブレコーダー選びに

大切な機能と 8つのポイント

ドライブレコーダーは事故などのイベントを証拠として利用でき、自己防衛につながる車載機器として認知が高まっています。それに伴い、様々な機能を備えた多くのドライブレコーダーが市場に投入されました。ここではドライブレコーダーの選び方についてアドバイスしています。
イメージセンサ
イメージセンサはレンズから入る光を利用してデジタル画像を形成します。優れたイメージセンサを使用すると画素数が増え、受光量が多いほど、ノイズの少ない鮮明な画像となります。
日中
トンネル内
夜間
視野角
一般的なドライブレコーダーの視野角は120°から140°です。視野角が広いと、より広いエリアの映像が記録できますが、特に端の部分で歪みや解像度の低下が発生します。そのため、視野角にこだわってドライブレコーダーを選ぶ必要はないと考えます。
120°
140°
160°
解像度
映像の鮮明さは解像度によって決まります。ナンバープレートなど詳細を記録するには最低1080PフルHDに対応した製品を推奨します。高解像度の映像は拡大してもぼやけることがありません。
フレームレート
フレームレートは1秒間に撮影されるコマ数(単位: FPS)を表します。30FPS以上の動画は再生がスムーズですが20FPS以下のものは映像のちらつきや途切れが目立ちます。
バッテリー
ドライブレコーダーに内蔵されたバッテリーは、車のエンジンがオフになったときに撮影データを保存するために使用しています。設定情報も保持できるので、電断によって日付や時刻が初期設定に戻ることはありません。
アプリ & Wi-Fi
ドライブレコーダーはコンパクトに設計されているため、表示画面の大きさは映像の確認に十分でないことがありますが、Wi-Fi機能をもたせ、専用アプリをインストールしたモバイル機器で録画データにアクセスできるようにしたことで解決しています。また、ドライブレコーダーの設定や撮影データの共有も簡単に行えます。
ブラウズ
ライブビュー
設定
GPS
GPSは地球上の現在位置を測定するシステムです。ドライブレコーダーにGPS受信機を搭載させることで、ドライブレコーダーの位置座標、日付、時刻を記録し、走行経路の確認や事故時などの救助要請に役立ちます。
メモリカード付属
重要な証拠を記録するためにはメモリカードの選び方にも注意が必要です。ドライブレコーダーは書込み頻度が多いため、安定性や信頼性の高いMLC NANDフラッシュを使用した耐久性に優れたメモリカードを推奨してます。

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