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トランセンドSLCベースのSSDで古くなったPATA/IDE装置を再生しよう

2012/06/01
ストレージとマルチメディア製品で世界をリードするメーカー、トランセンドは、PATA/IDE SSDのラインアップに新たなSLCベースの2.5インチソリッドステートドライブ(SSD)のPSD520を加えることになりました。PSD520はSLC(single-level cell)を採用したため、古いシステムのパフォーマンスを改善できるだけではなく、優れた信頼性や長寿命耐久性も提供しています。
 
トランセンドのPSD520は高品質SLCフラッシュチップを採用し、MLC(multi-level cell)技術より10倍以上の優れた書込み寿命を備えています。さらに、MLCチップがエラー訂正能力を強化してデータ転送の信頼性を確保しているのに対し、SLCチップは書込みメカニズムがシンプルなので、エラー発生頻度が低く、データへの高速アクセスが可能です。つまり、PSD520は起動時間を削減したり、システムの応答性を増強したり、毎秒最大119MB/102MBの読出し/書込みデータ転送速度を実現することが可能です。
 
PSD520はウルトラDMAモード0~6、PIOモード0~4、およびマルチワードDMAモード0~2に対応しており、従来の2.5インチ44ピンPATAハードドライブやIDEベースの旧型SSDを搭載した既存のIDEプラットフォームに直接に置換することができます。したがって、ノートブック、デスクトップコンピュータ、およびインダストリアル設備やエンジニアリングマシンは高いコストをかけずに優れたパフォーマンスや安定性の恩恵を受けられます。
 
SSDには可動部品がないため、一般のハードドライブより過酷な温度、衝撃や振動に強く、効率的に動作します。さらに、データを保護するために、先進の瞬断対応技術を内蔵し、ホストの電源入力を監視しており、突然の停電が発生した場合にもデータ損失が発生しにくくなっています。また、強力なECC(エラー訂正コード)を備え、正確なデータ転送を確保し、内蔵したグローバルウェアレベリング(Global Wear Leveling)技術も持っているので、製品寿命を延ばすことができます。
 
トランセンドのPSD520 2.5 インチPATA SSDは、現在8GB、16GB、32GB、64GBを取り揃えており、3年保証を提供しています。なお、企業向けやインダストリアルアプリケーションの要件を満たすために、PSD520はインダストリアル温度をカスタマイズするサービスも提供しております。

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